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路線価 下げ止まり傾向に 最高は宇都宮駅東口 /栃木

県内の最高路線価となった宇都宮市宮みらいのJR宇都宮駅東口駅前ロータリー

 関東信越国税局が1日発表した2020年分の路線価(1月1日時点)では、県内8税務署のうち3署(前年は6署)で最高路線価が横ばいとなった。県内の平均下落幅も現在の計算法となった10年以降で最小となっており、下げ止まりの傾向が見える。

 県内の最高は、統計が残る1989年(平成元年)から昨年まで宇都宮市馬場通り2(大通り)だったが、今年は宇都宮税務署管内の宇都宮市宮みらい(JR宇都宮駅東口駅前ロータリー)となり、1平方メートル当たり29万円(変動率13・7%)。

 税務署別では、栃木が小山市中央町3(小山駅西口ロータリー)で同12万5000円(同0%)、足利が足利市朝倉町(国道293号)で同6万3000円(同マイナス1・6%)と続いた。大田原は1・9%、鹿沼は2・1%、真岡は2・7%下落した。

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