メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コロナ終息願い「大助人形」設置 茨城・鹿島神宮 /東京

新型コロナウイルスの退散を祈って宮内に掲げられた「大助人形」=茨城県の鹿島神宮で

 鹿島神宮(茨城県鹿嶋市宮中)が、厄よけ目的で「大助(おおすけ)人形」を宮内に設置した。地元では約50年前まであったという風習だが、新型コロナウイルス感染症の早期終息を願い、神宮が公の祭事として初めて採用した。

 「大助」は、わらを編んだ高さ1メートルほどの武者人形で、腰には篠竹(ささたけ)の刀を帯びる。地域で差異はあるも…

この記事は有料記事です。

残り243文字(全文404文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪で新たに151人コロナ感染 重症者は70人で過去最多

  2. クックパッドニュース 一房買っても安心!覚えておくと便利な「バナナの保存法」

  3. 首相あいさつ93%一致 広島と長崎、過去例とも類似 被爆者「ばかにしている」

  4. 渡辺が初の名人位奪取 4勝2敗で豊島降す 現役最多の3冠に

  5. 「パンパン」から考える占領下の性暴力と差別 戦後75年、今も変わらぬ社会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです