メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

いなべ、宇賀渓キャンプ場を一新 北欧スタイルで幸福感を 官民提携、来年6月オープン目指す /三重

事務所などが入るセンターハウスのイメージ図=三重県いなべ市提供

 いなべ市は、デンマークのアウトドアメーカー「ノルディスク」などと提携し、市内の観光スポット「宇賀渓キャンプ場」(同市大安町石榑南)を北欧スタイルに一新する。2020年夏にも着工し、21年6月ごろのリニューアルオープンを目指す。

 宇賀渓キャンプ場は地元の観光協会が運営。竜ケ岳(標高1099メートル)のふもとに広がり、鈴鹿国定公園の雄大な自然に包まれている一方、ヒュッテやバンガローの老朽化が課題になっていた。

 市によると19年春、ノルディスクのオーナーらがキャンプ場を視察した際、宇賀渓の豊かな自然環境と、北欧の価値観「Hygge(ヒュッゲ)」(心地良い時間と空間を体験して得られる幸福感などの意味)が呼応すると評価されたという。

この記事は有料記事です。

残り369文字(全文685文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民・石原伸晃元幹事長が新型コロナ感染 派閥領袖で初めて

  2. 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  3. GoTo客受け入れ8宿泊施設で5人以上感染 10月下旬までに 情報公開請求で判明

  4. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  5. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです