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県水質調査 19水浴場「不適」なし 5カ所開設せず /三重

 県は、主な海水浴場18カ所と河川水浴場1カ所の水質調査結果を発表した。「不適」とされた場所はなかったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、水浴場を開設しない場合がある。県大気・水環境課によると、多度峡(桑名市)と千代崎(鈴鹿市)、鼓ケ浦(同)、二見浦(伊勢市)、鳥羽白浜(鳥羽市)が開設しない方針という。

 調査は5月13、26日に実施。大腸菌数やCOD(化学的酸素要求量)、透明度、油膜の有無を調べ、水質が良いものから「AA」「A」「B」「C」「不適」の5段階で評価した。AAは伊勢市以南の12カ所と、河川水浴場の多度峡の計13カ所で、Bが6カ所だった。

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