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路線価 大津、草津7年連続上昇 県内平均は0.1%下落 /滋賀

 1日公表された2020年分の路線価(1月1日時点)で、県内の標準宅地4537地点の平均変動率は前年比マイナス0・1%で、2年連続で下落した。県内7税務署の最高路線価は大津、草津が7年連続で上昇し、彦根、長浜、近江八幡、水口、今津はいずれも横ばいだった。

 今回の調査には新型コロナウイルスの影響は反映されておらず、大津税務署の担当者は「社会経済活動が地価にどう影響するか、例年よりも不透明になっている。今後、広範囲で地価が下落した場合は路線価を見直す必要がある」と説明した。

 路線価が最も高かったのは、草津市大路1のJR草津駅東口広場で、1平方メートル当たり31万円。前年より8・8%上昇し、草津管内が28年連続で最高路線価となった。8・8%の上昇は、7税務署の最高路線価で最大だった。

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