メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

府内路線価 東山で27.9%上昇 南座付近、3年連続で最大 /京都

 国税庁が1日発表した2020年の路線価(1平方メートル当たり、1月1日現在)によると、府内の平均上昇率は19年と同じ3・1%だった。19年に大きく上昇した東山(43・5%)と左京(30・2%)は、それぞれ27・9%、10・7%と上昇率が小さくなった。また、新型コロナ禍で土地価格が大幅に下落した場合、再調査を含めて納税者の“便宜を図る方法”を検討するという。路線価公開でこうした留意点が付け加えられるのは初めて。

 府内13税務署管内の最高路線価はいずれも前年と同地点だった。上京、左京、中京、東山、下京、右京、伏見、宮津の8署で上昇した。福知山、舞鶴、宇治は横ばい、園部、峰山は下落した。府内の8129地点を調査し、3374地点が上昇、2862地点が横ばい、1285地点は下落だった。

この記事は有料記事です。

残り848文字(全文1191文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 家族で登山中に行方不明の小6男児を無事発見 新潟・上越

  2. 「#FreeAgnes」 日本からも周庭氏逮捕への抗議続々

  3. 東京から青森に帰省したら中傷ビラ 「こんなものが来るとは」

  4. 東海道線、横須賀線、事故で一時運転見合わせ JR東日本

  5. 母の呼び掛けにやぶから声 「斜面を滑り落ち動かずじっと」 新潟小6男児保護

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです