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暢裕門首、初の法要 真宗大谷派 /京都

宗祖・親鸞の御真影に御仏飯を供える大谷暢裕門首(右)=京都市下京区の東本願寺御影堂で、矢倉健次撮影

 真宗大谷派(本山・東本願寺)の新門首に1日、大谷暢裕氏(68)が就任した。東本願寺の阿弥陀(あみだ)堂と御影(ごえい)堂であった「晨朝(じんじょう)法要」に、いとこで6月30日に門首を退任した大谷暢顕前門(90)と共に出仕。門首として初めて宗祖・親鸞の御真影(ごしんねい)(木像)の給仕などの役割を果たし…

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