メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

県内路線価 88地点で上昇 松江・駅通り、28年ぶり 宅地0.5%減 /島根

 広島国税局は1日、県内の2020年の路線価を発表した。県内最高地点は39年連続で松江市朝日町の駅通り(14万円)で、28年ぶりに上昇(3・7%)したが県庁所在地別で最高価格を比べると全国44位だった。

 標準宅地で継続調査した1825地点では、上昇したのは88(前年15)▽横ばいが1245(同1161)▽下落が492(同655)。標準宅地の平均変動率は前年比0・5%減だった。

 県内7税務署別では、最高路線価が上昇したのは松江、大東▽横ばいが浜田、出雲▽下落が益田、石見大田、西郷だった。

この記事は有料記事です。

残り377文字(全文622文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「西大寺会陽」無観客で開催へ 日本三大奇祭の一つ 「宝木」争奪戦も中止 岡山

  2. 安倍前首相、自身への事情聴取要請「聞いていない」 「桜」前夜祭

  3. 新型コロナ GoToトラベル延長 来年6月まで 政府方針

  4. 新型コロナ GoToトラベル 東京発着解約、13日まで無料

  5. 安倍前首相本人に任意聴取を要請 「桜を見る会」前夜祭 東京地検特捜部

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです