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大島商船自殺 学校、説明の場検討 遺族の第三者委解散要求に /山口

 2016年5月に自殺した大島商船高専(周防大島町)1年生の男子学生(当時15歳)の母親が、自殺原因を調べている第三者委員会の解散と再調査を求めて提出した申し入れ書に対し、委員会を設置した学校側は1日、文書で回答した。福田勝哉校長は第三者委からの説明の場を設けたいとして、解散や再調査に応じるかについては明言しなかった。

 男子学生の自殺について、第三者委は18年6月に初会合を開き、これまでに教員や学生への聞き取り調査を終えたが、事実認定や評価をしているとして最終報告に至っていない。遺族は先月、「十分な説明がなく、真相究明に向けた熱意を感じない」などとして、学校に第三者委の解散と再調査を申し入れていた。

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