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県内へ移住、過去最多 194人増「地方回帰」の流れ期待 松山市472人、3年ぶり首位に 19年度 /愛媛

 2019年度の県内への移住者は前年度より194人増の1909人で、統計を取り始めた07年度以降、過去最多だったことが県のまとめで分かった。18年度からの増加率は約1割と、6割増を記録したその前の年度に比べ鈍ったものの、20年度は新型コロナウイルスによる新しい生活様式の影響で「東京一極集中」から「地方回帰」への流れが期待される。【木島諒子】

 県は「移住者」について、転勤や結婚、進学などのやむを得ない理由ではなく「田舎暮らしがしたい」などの理由で、自らの意思で県外から転入した人と定義。転入手続き時に各市町が実施したアンケート調査などで移住者数をカウントした。

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