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20年県内路線価 3年連続の上昇 前年比0.9%増 最高地は長崎・浜町 /長崎

路線価が県内最高となった長崎市浜町の浜市アーケード

 1日に国税庁が公表した2020年の路線価で、県内の標準宅地の評価基準額の平均変動率は前年比0・9%のプラスとなり、3年連続の上昇となった。中心市街地は再開発などの影響で上昇する一方、離島などの地方は下落が止まらず、二極化傾向が続いている。

 県内の標準地数は3365地点。上昇地点は前年の860地点から936地点に増え、横ばいも1436地点から1471地点に増えた。下落は1027地点から935地点に減った。

 県内の最高路線価は長崎市浜町(浜市アーケード)の1平方メートル当たり76万円で、3年連続の上昇となった。下落率が最も大きかったのは壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦(本町通り)でマイナス6・3%だった。県内8税務署別の最高路線価は長崎が上昇。佐世保、諫早、平戸、厳原は横ばい、島原、福江、壱岐は下落した。

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