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九州・沖縄は下落幅過去最大 日銀短観、3期連続で悪化

 日銀福岡支店が1日発表した九州・沖縄の6月の企業短期経済観測調査(短観)によると、全産業の業況判断指数(DI)は3月の前回調査から23ポイント下落してマイナス27となり、3期連続で悪化した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済へのマイナス影響が急速に広がり、下落幅は1974年の統計開始以来最大となった。

 製造業は前回から26ポイント下落し、マイナス31。世界的に販売が低迷している自動車を主因に、部品や素材にまで影響が波及。鉄鋼や電気機械など関連産業が軒並み悪化した。

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