メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コメの付加価値向上に民間主導で新JASの創設求める 政府の規制改革推進会議

霞が関の官庁街(手前)。左奥は国会議事堂=東京都千代田区で、本社ヘリから宮武祐希撮影

 政府の規制改革推進会議は2日にまとめた答申で、農林水産分野のコメの検査制度に関して、輸出促進や付加価値向上のために、日本農林規格(JAS)制度を活用し、民間主導で新しいJASを創設するよう求めた。

 JASは食品や農林水産物の品質が規格を満たしていることを保証する制度で、化学肥料に頼らずに生産された農産物に示す「有機JAS」などがある。

 規制改革会議は、現在のコメの検査制度について「(等級の格付けが)消費者の食味や食感などのニーズを踏まえたものではなく、コメの付加価値向上につながっていない」とし「新しい規格を策定し、国際基準とすべく取り組むことが求められている」と指摘した。

この記事は有料記事です。

残り133文字(全文423文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡村隆史さんが結婚 相手は一般の30代女性

  2. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  3. #排除する政治~学術会議問題を考える あそこは左翼の巣窟だけど… 反学術会議派・小林節氏が首相を糾弾する理由

  4. 毎日新聞に「嵐」の二宮さん iPhone広告で全国紙5紙に1人ずつ掲載

  5. 再選択2020~私の見方 東京一極集中は「けったくそ悪い」 漫才師・西川のりおさん 大阪都構想住民投票

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです