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「高浜町と同じ扱いに」 福井・高浜原発PAZの京都・舞鶴市長が関電に申し入れ

多々見良三・京都府舞鶴市長に「業務改善計画」を説明する関電の松村孝夫副社長(中央)=京都府舞鶴市役所で、塩田敏夫撮影

 京都府舞鶴市の多々見良三市長は1日、40年以上稼働する原発に関連し、舞鶴市が立地自治体の福井県高浜町と同じ扱いになるよう関西電力に申し入れた。同町と隣接し、PAZ(高浜原発から5キロ圏の予防防護措置区域)にあるためで、避難計画の基準も含めて同一にするよう求めた。【塩田敏夫】

 関電の幹部らが高浜町の元助役(故人)から多額の金品を受け取っていた問題で、松村孝夫副社長(原子力事業本部長)らがこの日、舞鶴市を訪れ、再発防止のため業務改善実施状況を説明した際、多々見市長が申し入…

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