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動画グラフで見る新型コロナ 人口100万人当たり死者数の国別比較

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 新型コロナウイルス感染症による死者が世界で50万人を超えた。感染の拡大と収束の状況を可視化するため、毎日新聞は国・地域別の1日ごとの死者数(人口100万人当たり)の増減を比較できる動画インフォグラフィック(3Dグラフ)を作成した。【写真映像報道センター・加藤隆寛】

 国ごとに比較する場合、単純に人数だけで比較すると人口が少ない国ほど「死者(患者)が少ないのだから、感染も広がっていないのでは」と錯覚しやすい。今回は、「人口1億の国で死者1万人」と「人口100万の国で死者100人」は同程度だという前提で各国の感染状況を相対化。また、PCR検査の実施率などになるべく左右されないよう、感染者数ではなく死者数を比較対象とした。ただし、死者数の増加は感染者数の増加より1カ月ほど遅れて表面化するため、直近の情勢は判定しにくい。

 動画の前半では世界の各地域から100万人当たり死者数が比較的多い計30カ国を選出。米ジョンズ・ホプキンズ大が集計、公表している国別死者数と国際連合世界人口推計(2019年版)の20年推計値を用いて今年1月23日~6月30日の数値を棒グラフの高さで表した(注・各国が死者数を訂正した日は数値に大きな変動が出る。また、数値がマイナスの場合はゼロとした)。

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