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東電、燃料デブリ取り出すロボットアームの概要発表 福島第1原発廃炉に向け

東京電力=東京都千代田区で、曽根田和久撮影

 経済産業省と東京電力は2日、福島第1原発内の核燃料が溶けて構造物と混じり合った「燃料デブリ」の2号機からの取り出し作業に向け、開発中のロボットアームの概要を発表した。長さ約22メートルで重さは約4・6トンになる。2号機では、廃炉作業で最難関とされる燃料デブリの取り出しが2021年から試験的に始まる予定。高い放射線量や狭い環境でロボットアームを遠隔操作するため、今後動作の確…

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