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藤井七段「充実感あった」 終盤にも1時間超の長考し寄せ切る 王位戦第1局、貴重な白星

将棋の王位戦七番勝負第1局で木村一基王位に勝利し記者会見に臨む藤井聡太七段=愛知県豊橋市で2020年7月2日午後6時22分、兵藤公治撮影

 愛知県豊橋市のホテルアークリッシュ豊橋で1日から行われた将棋の第61期王位戦七番勝負第1局は2日、挑戦者の藤井聡太七段(17)が木村一基王位(47)に95手で勝ち、タイトル奪取に向け先勝した。藤井にとって棋聖戦に続くタイトル戦で、初めての2日制対局だったが、堂々とした指し回しで勝ち切った。第2局は13、14日に札幌市厚別区のホテルエミシア札幌で行われる。

 藤井は棋聖戦五番勝負で渡辺明棋聖(36)に2連勝し、初タイトル獲得へあと1勝と迫っている。並行して挑戦している棋聖、王位のいずれかを奪取すれば、屋敷伸之九段(48)が持つ最年少タイトル獲得記録(18歳6カ月)を更新する。

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