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小中学校給食で食中毒、3453人症状 埼玉・八潮のセンターに営業停止命令

埼玉県庁=内田幸一撮影

 埼玉県八潮市の市立小中学校で起きた下痢や腹痛の集団発生で、県は2日、給食が原因の病原大腸菌による集団食中毒と断定し、協同組合東部給食センター(同市)が運営する「四季亭八潮工場」に対して3日間の営業停止命令を出した。県食品安全課によると、市内全児童・生徒と教員の約半数に当たる計3453人が症状を訴え…

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