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「鬼滅」の舞台?巡礼続々 九州・二つの「竈門」神社 「世界観そのまま」

大分県別府市の八幡竈門神社で、河慧琳撮影

 人気漫画「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」のファンが多く訪れる二つの神社が九州にある。新型コロナウイルスの感染拡大に伴って自粛が求められていた都道府県をまたぐ移動が6月に全面的に解除されたこともあり、週末には東京や関西から足を運ぶファンの姿も。漫画誌の連載は5月で完結したが、10月には劇場版アニメの公開も予定されており、「聖地巡礼」はまだまだ続きそうだ。

 大分県別府市にある八幡竈門(はちまんかまど)神社。漫画のファンとみられる参拝客が訪れるようになったのは今年になってからといい、西本隆秀宮司(49)は「小さな神社にこんなにたくさんの人が集まるなんて」と驚く。キャラクターが描かれた絵馬がずらりと並び、「私も強く生きたい」「映画を早く観(み)たい!」などのメッセージを読むことができる。

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