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現在地で建て替えへ 桐生市庁舎、利便性を重視 /群馬

老朽化が進む桐生市庁舎本館(左)と議事堂=群馬県桐生市織姫町で

 桐生市の荒木恵司市長は1日の市議会全員協議会で、老朽化で耐震強度の不足が指摘されている市庁舎について、現在地(織姫町)での建て替えで整備する方針を示した。

 現在の庁舎は本館と市議会の議事堂が1965年、新館が82年築。災害時に使用する非常用発電装置も地下に設置されており、浸水すれば活用できない可能…

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