メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ライチョウの卵全滅 サルの影響か 木曽駒ケ岳 /長野

ライチョウの雌の巣を調べる中村浩志・信州大名誉教授ら=中央アルプス・木曽駒ケ岳で、環境省提供

 環境省による中央アルプスのライチョウ復活を目指す保護増殖事業で、大町山岳博物館などから木曽駒ケ岳(2956メートル)にいる雌の巣に移送し、雌が産んだ無精卵と入れ替えた有精卵8個について、信越自然環境事務所(長野市)は2日、全滅したと発表した。ニホンザルの群れが現れた影響とみられる。

 木曽駒ケ岳では2019年にも雌の巣で有精卵と入れ替えたが…

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文428文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 見えたー! ペルセウス座流星群がピーク迎える 天の川と「競演」

  2. 新型コロナ サッカーJ1鳥栖、10人感染

  3. ヒツジ250頭でアマビエ 千葉・マザー牧場でイベント

  4. ポスト安倍に挙がる3人の「外相」 首相の座は誰に 個性それぞれ

  5. 無銭飲食、中洲のVIPルームでドンペリなど110万円 39歳容疑者逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです