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19年度政活費1.3億円 コロナ影響で返還増 県議会 /岐阜

 県議会は、2019年度の政務活動費収支報告書を公表した。総交付額から総返還額を差し引いた総支給額は1億3642万円で、前年度比で1341万円減少した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、議員活動を自粛した県議がいたことが背景にあるとみている。収支報告書は、県議会東棟2階の県議資産公開閲覧所で2026年3月末まで無料で閲覧可能で、県議会のホームページでも公開している。

 公表対象者は昨年4月にあった県議選で落選・引退したり任期途中で死亡した前職11人と現職45人の計56人。早川捷也県議が昨年10月に亡くなり、その後不支給となったため、総交付額は前年度比165万円減の1億8051万円だった。総返還額は1176万円増の4408万円で、返還率は24・4%だった。

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