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登山、今夏は控えて コロナ影響「体制整わず、救助困難」 臨時警備派出所は開設せず /静岡

須走ルートの5合目に設置された富士山須走口臨時警備派出所=静岡県小山町須走で2017年7月、垂水友里香撮影

 新型コロナウイルスの影響で県内の全登山道が閉鎖されている富士山について、県警は2013年から続ける9合目の常駐警備を初めて中止し、5合目の「臨時警備派出所」も開設しない方針を決めた。県警地域課は「体制が整わず、迅速な救助が困難。今年の登山はやめてほしい」と呼びかけている。【古川幸奈】

 県警は例年、地域課と裾野、御殿場、富士宮の3署の28人で山岳遭難救助隊を編成。静岡県側で最も登山者の多い富士宮口9合目の山小屋「万年雪山荘」に2~5人が常駐し、巡回や遭難者などの救助にあたっている。また、富士宮口と須走口の5…

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