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お星様に終息お願い 近づく七夕、準備着々 /滋賀

新型コロナウイルス感染症の終息を願って設置された七夕飾り=滋賀県長浜市公園町の豊公園で、若本和夫撮影

 米原市に「天野川」(天の川)を挟んで七夕石と彦星塚が残るなど七夕伝説に縁深い土地もある滋賀県。今年も七夕飾りが目に付く季節がやってきた。例年にぎわうイベントが中止になるケースも出る一方、短冊を「代筆」にするなど、今年ならではの試みもある。記された願い事は、やはり「新型コロナウイルス終息」への期待が目立つ。

 長浜市公園町の豊公園噴水広場に高さ約3メートルの「七夕飾り」が1日、お目見えした。

 新型コロナウイルス感染症の終息を願って、市都市計画課が設置。「早くコロナ禍の心配のない世の中になりますように」「ユーチューバーになりたい」などの願い事が書かれたピンクや青、黄色など色とりどりの短冊がササに結ばれ、夏の風に揺れている。

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