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所得公開 知事、前年比増2384万円 首長最高、栗山・浅口市長2694万円 /岡山

 県内の首長や議員らの所得等報告書(2019年分)が、条例に基づき公開された。原則、昨年1年間を通じて在籍した人が対象。報告書は各自治体の担当窓口や議会などで閲覧できる。

 伊原木隆太知事の所得は前年比6万円増の2384万円。所得の主な内訳は取締役を務めるRSKホールディングスと県からの給与所得1956万円▽配当所得421万円▽講演料など6万円。

 大森雅夫・岡山市長の所得は給与所得と講演料などで2289万円だった。県内の市長でもっとも所得が多かったのは浅口市の栗山康彦市長。給与所得や不動産所得で2694万円。次いで伊東香織・倉敷市長で2331万円だった。最も少なかったのは、19年3月議会で財政改革により給与3割カットを明言した津山市の谷口圭三市長で984万円だった。

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