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新型コロナ 好評!県内宿泊補助 県や徳島・三好市など、予算額到達で終了事業も /徳島

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で打撃を受けた県内宿泊施設の経営を支えようと、各自治体が宿泊代を助成したり、割引クーポンを発行したりして、宿泊を促す動きが相次いでいる。一部は宿泊後、申請する必要があるが、予算が無くなり次第終了する事業もあり、注意が必要だ。【岩本桜、松山文音】

 ■1万泊分追加

 県は6月8日から、7月末までに県内宿泊施設を利用した県民に1泊5000円を上限に助成する「とくしま応援割」を実施しているが、事業費を1万泊分増やす。1万泊分を用意していたが、6月25日までに申し込みが9205泊に達するなど予想以上の申し込みがあり、期間途中で事業費を使い切る可能性も出てきたため、急きょ利用枠を積み増した。5500万円を追加し、1億1500万円とした。

 応援割は1人何回でも利用でき、他自治体の助成・割引制度とも併用可能。対象施設は185カ所(25日現在)あり、県観光サイト「阿波ナビ」(https://www.awanavi.jp)で確認できる。問い合わせは「とくしま応援割」事務局(088・623・7708)。

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