メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

石炭火力100基休廃止 非効率の9割、30年度までに 政府目標

 政府は、二酸化炭素(CO2)排出量の多い非効率な石炭火力発電所の9割を2030年度までに削減する方針を固めた。114基ある非効率発電所のうち、100基程度を段階的に休廃止する。

 日本はこれまで石炭火力発電について具体的な削減計画を示してこなかったが、地球温暖化対策として欧州を中心に削減・廃止する動きが広がっていることを踏まえ、「脱炭素」の取り組みを強化する。

 梶山弘志経済産業相が3日に表明する見通し。経産省は近く有識者会議を設置し、発電事業者に休廃止を促すしくみや、休廃止後に電力を賄う方法について議論する。

この記事は有料記事です。

残り478文字(全文735文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  2. 現職の吉村美栄子氏が4選 自公推薦の新人破る 山形県知事選

  3. 岐阜県知事選 古田氏が5選 新人3氏を破る

  4. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  5. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです