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感染者情報把握システム 自治体の3割未利用 独自システムから移行遅れ

厚生労働省=東京都千代田区霞が関で2019年2月2日、本橋和夫撮影

 厚生労働省は3日、5月に運用を始めた新型コロナウイルス感染症の患者情報を一元的に把握するシステム「HER―SYS」について、利用可能な自治体のうち3割が未利用との調査結果を発表した。独自のシステムをもっている東京、大阪、神奈川で遅れているという。

 HER―SYSが利用可能な保健所の設置自治体は都道府県、政令市、中核市など155…

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