メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

GPIF 19年度運用実績、8兆2831億円の赤字 リーマン以来 

近年の年金積立金の運用実績

 公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3日、2019年度の運用実績が8兆2831億円の赤字と発表した。赤字は15年度以来4年ぶりで、赤字額の大きさは、リーマン・ショックのあった08年度(9兆3481億円)に次ぐ過去2番目。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う運用環境の悪化が響いた。

 19年度の収益率は、通年では過去3番目に低いマイナス5・20%だった。市場運用を始めた01年度以降の累積収益額は57兆5377億円のプラス。19年度末時点の運用資産額は、150兆6332億円となった。

この記事は有料記事です。

残り378文字(全文636文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡・大濠公園にイノシシ 警官ら大捕物、逃走後「御用」に

  2. 芸能人のPCR検査早い理由「今後番組で話します」 志らくさんが陰性報告

  3. うがい薬でコロナ重症化抑制? 大阪知事が使用呼びかけ 専門家は懸念「害になりかねない」

  4. 吉村知事「うそみたいな本当の話」 うがい薬の使用呼びかけ、主な一問一答

  5. 緊急事態、愛知県が独自宣言 6~24日 不要不急の県境移動自粛を要請

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです