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コロナ底見えぬパンデミック 世界でいま、何が起きているのか 感染1000万人突破

多くの人が余暇を楽しむ米西部カリフォルニア州のビーチ=2020年6月29日、AP

 新型コロナウイルスの世界の感染者数が1000万人を突破した。米国だけでなく、新興国のブラジルやインドなどでも感染が急拡大しており、収束の見通しが立たない。入国制限の緩和を目指す日本だが、最近は空港検疫での感染者が増え、東京で1日の感染者が100人を超えるなど落ち着かない状況が続いている。世界でいま、何が起きているのか。

 米国は7月に入り、1日あたりの新型コロナウイルス感染者数が初めて5万人を超え、感染拡大の速度が増している。5月以降、段階的に再開してきた経済活動を制限する州も出始めた。

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