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高額USBトラブル 学生ら14人が販売5社を集団提訴 さいたま地裁

投資用USBを手に提訴を説明する長田淳弁護団長(左)ら=さいたま市浦和区の埼玉弁護士会館で2020年7月2日午後0時12分、平本絢子撮影

 違法な勧誘で不当に高額な投資用USBソフトを購入させられたとして、東京、埼玉、千葉の大学生ら14人が2日、東京都内の販売会社5社と役員ら22人を相手取り、計775万円の損害賠償を求める集団訴訟をさいたま地裁に起こした。

 提訴を発表した若者投資・マルチ商法被害対策弁護団(長田淳弁護団長)によると、原告は20代前半の男性14人。訴状によると、2015~19年、知人の紹介で会社の担当者に勧誘を受けた後、消費者金融などで借金する…

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