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国重文のSL、京都・与謝野町が保存へ 広場閉園で引き取り「貴重な文化財」

京都府与謝野町が保存する予定の「123号(加悦鉄道2号)蒸気機関車」=同町の加悦SL広場で2020年3月29日午前11時40分、松野和生撮影

 2020年3月末で閉園した「加悦SL広場」(京都府与謝野町)にある鉄道車両のうち、国重要文化財「123号(加悦鉄道2号)蒸気機関車」など3両を町が引き取り、旧加悦鉄道加悦駅舎(同町)の敷地で保存される見通しになった。所有者の宮津海陸運輸(同府宮津市)に意向を示した。

 SL広場には旧加悦鉄道ゆかりの17両を含め、計27両が残る。歴史的価値の高い車両が多く、国重文1両のほか、11両が町文化財、7両が学会の産業遺産に指定・認定されている。閉園後の車両の保存について、宮津海陸運輸と町、車両整備や広場でのイベントを…

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