メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「火球」は隕石か 直径数十センチ 粉砕後、地表に落下か

山梨県北杜市に設置された全天監視カメラが捉えた「火球」の軌跡(左下)=2日未明(河合誠之東京工業大教授提供)

 2日未明、関東上空に現れた「火球」の正体は、直径数十センチの隕石である可能性が高いことが阿部新助日本大准教授(宇宙科学)の分析で分かった。南西から北東へ進んだ火球は発光した後、ばらばらに砕け、燃え尽きなかった小石が地表に落ちた可能性がある。

 ツイッター上には画像や動画の投稿が相次ぎ、「大きな音がし…

この記事は有料記事です。

残り130文字(全文280文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  2. 「なぜ?なぜ?なぜ娘だったのか」 福岡・商業施設女性刺殺、被害者の母

  3. 「1日で49人の相手を…」 過酷な労働、波乱の人生赤裸々に 「からゆきさん」肉声テープ発見

  4. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

  5. マスク拒否し緊急着陸させた大学職員逮捕 威力業務妨害などの疑い 大阪府警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです