特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

大阪モデルを緩和 注意喚起の「黄信号」点灯しにくく 経済ダメージ最小限に

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 新型コロナウイルス感染の再拡大に備え、大阪府は3日の対策本部会議で、休業や外出自粛を要請・解除する際の独自基準「大阪モデル」の修正を決定した。指標の追加や変更で府民に注意喚起する「黄信号」を点灯しにくくした点が特徴で、経済活動へのダメージを最小限に抑えながら感染防止を図る狙いを鮮明に打ち出した。府は同日から運用を始めた。

 医療体制の整備が進んでいるにもかかわらず、旧モデルでは黄信号が出やすい問題点があり、府は専門家を交えて修正協議を続けていた。修正は7月中旬の予定だったが、増加傾向に転じた感染状況を踏まえて急きょ前倒しした。吉村洋文知事は会議で、「感染症対策をやりながら、社会経済活動はしっかり動かすことが重要だ」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り738文字(全文1054文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集