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楢崎正剛さんが語る遠藤保仁と「632」の重み フリューゲルス後輩が偉業へ

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今季開幕節で横浜マに勝利して喜ぶ、通算631試合の最多出場記録に並んだ遠藤保仁=横浜・日産スタジアムで2020年2月23日、宮武祐希撮影
今季開幕節で横浜マに勝利して喜ぶ、通算631試合の最多出場記録に並んだ遠藤保仁=横浜・日産スタジアムで2020年2月23日、宮武祐希撮影

 新型コロナウイルスの影響で約4カ月中断し、7月4日に再開するサッカーのJ1では、元日本代表MF遠藤保仁(40)=ガ大阪=による大記録達成が見込まれる。名古屋などでプレーした元代表GK楢崎正剛さん(44)とJ1リーグ戦最多出場試合数で並んでおり、あと1試合で単独1位の通算632試合となる。2人のプロの出発点は、Jリーグの歴史で唯一、消滅したクラブ、横浜フリューゲルス。代表でも長年ともにプレーした楢崎さんが語る、後輩であり盟友の遠藤のすごさ、記録の重みとは。

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