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「ティーチャー栗山」のおかげ 西武スパンジェンバーグ固め打ち 師匠も一発

試合前練習の間に、栗山(右)に打撃について質問するスパンジェンバーグ(中央)=メットライフドームで2020年7月2日午後2時26分、生野貴紀撮影

 西武の1番を担う新外国人選手のスパンジェンバーグが、二塁打が出ればサイクル安打という4打数3安打の固め打ち。試合前、「先生」に指導を仰いだ成果が出た。

 前日(1日)の無安打がうそのように鋭い当たりを連発した。スパンジェンバーグは三回に左中間へ2号ソロを放つと、五回に右越え三塁打、七回には右前打。二塁打でサイクル安打達成という八回の打席は四球だったが、外角低めの変化球を悠然と見送る姿はこれまでは見られなかったものだ。

 試合前の打撃練習。早出特打ちの後、スパンジェンバーグは同じ左打者の栗山に声を掛けた。「長い間、日本球界で活躍している選手なので、いろいろ聞くならやっぱり彼かなと」。球界でもトップクラスの選球眼を持つベテランを頼った。

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