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フェンシング代表が合宿再開 コロナ対策でマスク内にフェースシールド

 フェンシング日本代表合宿が2日、静岡県沼津市大手町のプラサヴェルデで始まった。フェンシング日本代表は、新型コロナウイルスの影響で3月中旬から約2カ月半、練習を中止して約1カ月前から練習を再開。代表合宿は緊急事態宣言解除後、初めてとなる。

 沼津市は日本フェンシング協会と2019年2月に協定を結んだフェンシングの地方拠点都市。協定締結前の18年12月にも代表合宿を受け入れている。2~8日にサーブル▽9~15日にエペ▽16~22日にフルーレのチームが合宿する。

 2日から代表合宿に入ったサーブルチームはコーチを含めて25人。選手はコーチのフランス語の掛け声に合わせ、前に出たり、後ろに下がったり、足を踏み込んだりした。新型コロナ対策として、マスクの中にフェースシールドを入れ、剣の消毒も行っている。山本幸治コーチは「コロナ前と比べて20~30%の調整段階なので、合宿でコンディションを整え、気分転換を図りたい」と説明。沼津市の頼重秀一市長は「来年の東京五輪の大…

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