ANDO HOTEL開業 市街一望、奈良の魅力発信 /奈良

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見晴らしのよい「ANDO HOTEL」の客室=奈良市川上町で2020年6月30日、高橋智子撮影
見晴らしのよい「ANDO HOTEL」の客室=奈良市川上町で2020年6月30日、高橋智子撮影

 緑あふれる若草山の中腹部に、東大寺などの世界遺産を臨む「ANDO( アンド ) HOTEL 奈良若草山」(奈良市川上町)が1日、全面開業した。全国で結婚式場やレストランを展開するディライト(同市春日野町)が「遊景の宿 平城」を買い取ってリノベーションしたもので、「奈良の魅力を発信するホテル」を目指す。

 ホテル名には「ほっと(安堵(あんど))してもらいたい」との願いや地域とのつながり(&(アンド))を大切にとの思いを込めた。一部の客室や露天風呂からは、世界遺産の東大寺大仏殿や興福寺五重塔、春日山原始林が見渡せる。レストランでは奈良の食材にこだわり、客室には地元作家が手がけた器や寝具を備える。

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