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勝利の方程式

大和のアスリートたち マラソン・辻和秀さん(市民ランナー) 仲間と走る、楽しさ魅力 /奈良

日課のジョギングをする辻和秀さん=奈良市青山7で2020年6月23日、加藤佑輔撮影

 今年1月に平城宮跡(奈良市)で行われた「第36回平城京新春マラソン大会」の70歳以上男子(10キロ)で優勝した。マラソン大会で「1位」を経験したのは初めてで、「これまでの積み重ねが実を結んで良かった」と喜びを語る。

 中学から大学までは水泳部に所属。大学卒業後は住宅メーカーの営業職に就き、仕事の多忙さから運動からは遠ざかっていた。

 57歳で会社を早期退職。体を引き締めるため京都府内のスポーツジムに通い始めて間もない頃、「走り」と出合った。「一人で黙々とトレーニングするのではなく、皆で一緒に外を走りませんか」。同じ50代の女性客からランニングに誘われた。実際に数人で走ってみると、仲間と世間話をしながら運動をできる楽しさに目覚めた。

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