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四季の郷土料理、次世代へ 伊万里市食生活改善推進協議会 「活動の集大成」市に寄贈 /佐賀

伊万里市役所で市食生活改善推進協議会の創立50周年記念誌を手にする吉岡会長(右端)や深浦市長(右から2人目)ら

 1969年12月創立の伊万里市食生活改善推進協議会が3日、今春発行した50周年記念誌「からたち」を市立図書館に寄贈した。健康的な食文化を次世代に伝えるため郷土料理など40品のレシピを掲載。市内13地区それぞれの「50年のあゆみ」を振り返り「食の大切さを広める活動を末永く続けて参りたい」と結んでいる。

 花言葉が「思い出」のかんきつ類カラタチから題名を付けた。目次などを除きA4判76ページのうち36ページにわたり、四季の郷土料理34品と、煮込みハンバーグや肉ジャガなど「日常定番料理」6品をカラー写真付きで紹介。一つ一つに材料と作り方、栄養素量を添えた。

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