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『昭和の名騎手』=江面弘也・著

『昭和の名騎手』

 (三賢社・1078円)

 素人目にも分かるが、昭和の競馬のレベルは低く、騎乗技術もスマートさも劣っていた。だが、昭和の騎手たちは個性が強く、レースにはスリルがあり、驚きがあった。1976年春の天皇賞を12番人気で逃げ切ったエリモジョージには「天才」福永洋一が騎乗して仰天させた。同期には悲願のダービー制覇でファンを泣かせた柴田政人や無敗の三冠馬シンボリルドルフと「馬優先主義」で知られる名手・岡部幸…

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