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お中元商戦ピーク おうち需要、新商機に 百貨店、感染対策徹底 群馬

待合スペース(奥)では、間隔を空けてイスが設置されている=高崎市の高崎高島屋で2020年7月2日午前10時45分、妹尾直道撮影

 群馬県内の百貨店でお中元商戦がピークを迎えた。各店は客同士が密接にならないよう一定距離を確保するなど、新型コロナウイルスの感染予防対策を徹底。外出自粛ムードで遠出する機会が減る中、自宅向け商品の取り寄せ需要も高まっており、商機をつかんでいる。【妹尾直道】

 高崎市の高崎高島屋6階に開設されたギフトセンターでは、「3密(密閉、密集、密接)」回避のため、商品陳列棚の間隔を2メートル確保し、待合スペースの面積を広げてイスの間隔を1・5メートル空けた。さらに、試…

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