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作曲家・古関裕而代表曲のモデル「高原列車」 貴重映像DVD、福島市に寄贈

DVDに収録されている沼尻軽便鉄道の画像=沼尻鉱山と軽便鉄道を語り継ぐ会提供

 福島市出身の作曲家、古関裕而をモデルにしたNHKの連続テレビ小説「エール」の放送に合わせ、猪苗代町の住民グループ「沼尻鉱山と軽便鉄道を語り継ぐ会」と中ノ沢温泉旅館組合が、古関作曲の「高原列車は行く」のモデルとなった沼尻軽便鉄道の映像を収録したDVDを市に寄贈した。観光客呼び込みで連携を深めるのが狙いだ。【渡部直樹】

 「高原列車は行く」は1954年に発売された古関の代表曲の一つ。小野町出身の作詞家、丘灯至夫(おかとしお)が作詞した。

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