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本能寺の変直後の明智、織田両軍の船戦文書 滋賀の石山寺で見つかる

石山寺で見つかった古文書「山岡景以舎系図」=大津市石山寺1の石山寺で2020年6月9日午後3時5分、諸隈美紗稀撮影

 NHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主人公、戦国武将・明智光秀が本能寺の変(1582年)で織田信長を倒した直後、光秀の重臣、明智秀満(左馬助)が船で瀬田川を渡ろうとし、瀬田城主・山岡景隆と戦になったと記された文書が、石山寺(大津市石山寺1)で見つかった。明智軍が船戦をしたとされる文書の発見は初めて。県文化財保護課は「ほとんど分かっていない光秀、秀満の足跡に関する貴重な資料」としている。【諸隈美紗稀】

 見つかったのは、「山岡景以(かげこれ)舎系図(いえのけいず)」。同寺が新型コロナウイルスの感染拡大で拝観を停止していた5月、倉庫の整理をしていた責任役員、鷲尾龍華さんらが発見した。

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