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熊本で13人不明 土砂崩れや住宅浸水も 11自治体約9万2233世帯に避難指示

 熊本県では4日未明から降り続いた大雨の影響で、県南部を中心に各地で土砂崩れが発生し、1級河川の球磨川が氾濫した。県によると、午前10時現在、芦北町と津奈木町で少なくとも13人の安否が不明という。

 同県は5段階の警戒レベルで最も高い「レベル5」に当たり、災害が発生していることを示す「災害発生情報」を芦北町など4自治体1万6127世帯3万8615人に出した。この他、同県と鹿児島県では一時、計11自治体の9万2233世帯に避難指示、計11自治体の8万4992世帯に避難勧告が出た。

 熊本県によると、芦北町田川地区では土砂崩れで民家が流失し、10人程度が行方不明に。女島地区では土砂崩れが民家に流れ込み、80代の女性1人を救出したが、この他に2人が行方不明になっているという。

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