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日常終わる恐怖をイメージ 劇作家、土田英生が初映画「たまゆら」に込めた思い

映画「それぞれ、たまゆら」を監督した土田英生=東京・下北沢で2020年6月30日午後2時50分、関雄輔撮影

 残された短い時間をどう過ごすのか――。京都を拠点に活動する劇団「MONO」代表の土田英生(ひでお)が初めてメガホンを取った映画「それぞれ、たまゆら」が、17日から京都・出町座で公開される。全国でも順次公開予定。

 舞台はある地方都市。原因不明の病気で、急な眠気に襲われた人々が次々と倒れていく。2017年に刊行した自身初…

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関雄輔

2007年入社。福島支局、南相馬通信部を経て、12年1月から大阪本社学芸部。現在は舞台芸術と文芸を担当。学生時代はバックパッカーとして40カ国を旅した。

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