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信州取材前線

「児童家庭支援センター」次々開設 子育てに地域「伴走」 虐待防止へ高まるニーズ /長野

松本市に4月に開設された松本児童家庭支援センター「あいく」の面接室=長野県松本市旭2で

 「子どもの発達が気になる」「子育てをどうしていいか分からない」「子どもを虐待しそう」――。そんな不安や悩みを抱える親に寄り添い、きめ細かく支える「児童家庭支援センター」が、県内でも次々と開設されている。地域に根差した子育ての「伴走支援」が虐待抑止にもつながっており、今後さらにニーズが高まりそうだ。【坂根真理】

 児童家庭支援センターは、1997年の児童福祉法改正によって、子育て全般の相談・支援機関として法的に位置付けられ、児童相談所の補完的な役割を担う。地域の実情に詳しい相談員や臨床心理士などの専門スタッフが在籍し、必要に応じて学校や市町村、病院などと連携しながら家族の支援に当たる。

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