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新型コロナ 国と都、連携強化 西村担当相、「緊急事態」は否定

小池百合子東京都知事らとの会談後、記者会見に臨む西村康稔経済再生担当相=内閣府で2020年7月4日午後5時20分、手塚耕一郎撮影

 西村康稔経済再生担当相は4日、内閣府で東京都の小池百合子知事と会談し、新型コロナウイルスの都内の感染者が3日連続で100人以上となったことを受け、連携を強化する方針を確認した。西村氏は会談後の記者会見で「東京都の感染者は若い人が多い。PCR検査の陽性率はまだ低く、病床はしっかり確保できている。今の時点で緊急事態宣言を直ちに発出するような状況にはない」との見方を示した。

 会談には新宿区の吉住健一区長、豊島区の高野之夫区長が同席し、ホストクラブやキャバクラといった接待を伴う飲食店の従業員や客など「夜の街」の関係者への対策を中心に協議。積極的なPCR検査の実施や、ガイドラインの順守などを強化していくことを確認した。西村氏は会見で「高い緊張感を持って警戒すべき状況であるということを共有しながら、国と東京都、区が連携して対策を強化していくことで一致した」と説明した。

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