落選の小野氏「何の悔いもない」 ネット選挙も活用、手応え語る

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
東京都知事選で落選が確実となり、あいさつする小野泰輔氏=東京都品川区で2020年7月5日午後8時20分、宮武祐希撮影
東京都知事選で落選が確実となり、あいさつする小野泰輔氏=東京都品川区で2020年7月5日午後8時20分、宮武祐希撮影

 日本維新の会の推薦を受けた元熊本県副知事の小野泰輔氏(46)はJR目黒駅近くの事務所で「有力な候補者に割って入って戦えた。何の悔いもない」と述べた。

 小池氏の新型コロナウイルス対策を「曖昧な基準の自粛要請で経済を冷え込ませた」と批判。データに基づいたコロナ対策で「経済を最優先で回復させる」と訴えた。だが、コロナ対応で人気を上げた維新の吉村洋文・大阪府知事の東京都内応援は「密を避けるよう呼びかけ…

この記事は有料記事です。

残り300文字(全文499文字)

あわせて読みたい