メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

美とあそぶ

大泉洋さん/4止 心底人を笑わせたい

「生きる」=大泉洋さん撮影

 いやあ、さっき仕上げました。

 半紙を前にして何を書こうか悩んでいたら、自然と「生きる」という字が浮かんできて。やはりコロナのご時世なのかなと思います。その周りに好きな字を書いたら、なんか面白くなって、こんな形になりました。右上の「共に」はやはり「コロナと共に」「みんなと共に」という思いですね。あと、僕は人を笑わすことしか興味がない人間なんで、もうこれは性(さが)としか言いようがないです。

 役者をやる上では、バラエティー番組でバカなことやるのは得策ではないと思います。真面目なことをしてもコミカルに見られてしまうので。自分の素を見せない方がその役で見てもらえますから。でも、やっぱりとことんバカなことをして心底人を笑わせたいと思ってしまうんですよね。それでもしっかりお芝居を見てもらえる役者になりたいですね。この企画のお陰で、自分のことを考えさせられました。【聞き手・藤原章生】

この記事は有料記事です。

残り168文字(全文559文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 見えたー! ペルセウス座流星群がピーク迎える 天の川と「競演」

  2. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  3. 御巣鷹墜落事故で救出、今は3児の母に 川上慶子さんの伯父が振り返る35年

  4. 国は我々の死を待っているのか 「黒い雨」訴訟原告 怒りと落胆

  5. ORICON NEWS セクゾ松島聡、1年9ヶ月ぶり活動再開を発表 18年11月よりパニック障害の療養で休止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです